エキシマレーザーと開瞼器
■エキシマレーザーレーシック手術をする時に使用するエキシマレーザー。
エキシマレーザーとは、何なのでしょうか?
エキシマレーザーからフッ素・アルゴン・クリプトンといった混合ガスを発振させてレーザーの光を発生させる機械です。
このレーザーによって、人の目の中の屈折率の高い角膜を薄く削り取り、角膜の屈折率を変えてしまって視力回復させることが出来るのです。
このエキシマレーザーは、角膜を精密に加工することが出来、今までのレーザーの場合、高熱による細胞組織の破壊の心配があったのですが、エキシマレーザーはその心配がありません。
エキシマレーザーは、コンピューター制御のもと角膜を正確に削りとって治療します。
■開瞼器
レーシック手術は、手術時に開瞼器で眼を開きます。
これは、少し違和感があるかもしれません。
フラップの作成やレーザー照射のときは痛みはほとんどないでしょう。
両目で約20分ぐらいで手術は終わります。
また、手術当日に手術同意書に名前・住所・手術日を記入して提出するのですが、当日になって手術をしたくなくなった場合は、手術の延期・中止も可能です。


