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乱視測定
レーシック手術をする前に必ず検査が必要です。
乱視測定
ビデオケラトスコープ・放射図形で乱視の状態を測定します。
また、医療器械も最近のものは、すぐれており、フォトケラトスコープ測定で、極めて詳細な角膜全体像がコンピュータ処理によって表示出来るようになりました。
最近のフォトケラトスコープによって明確な乱視の測定が出来るようになりました。
角膜曲率測定
レーシック手術をする前に必ず検査が必要です。
角膜曲率測定
皆さんご存知でしたか?
角膜は完全な真球面ではありません。
レーシック手術をするために、角膜中央部・周辺部の曲率半径を測定します。
曲率半径を測定するのに、オフサルモメーター・ケラトメーター・フォトケラトスコープなどの測定器で目の前面の曲率半径を測ります。
角膜厚測定
レーシック手術をする前に必ず検査が必要です。
角膜厚測定
角膜厚測定は、角膜厚を測る機械です。
パキメーターというペン型の超音波測定器で、角膜の中央部・傍中央部・周辺部の3箇所の厚さをミクロン単位で測ります。
※ここで、豆知識です。
角膜の厚さの日本人20代の平均は、中央部約560ミクロン・傍中央部約600ミクロン・周辺部約650ミクロンです。
細隙灯顕微鏡
レーシック手術をする場合検査が必要です。
細隙灯顕微鏡(さいげきとうけんびきょう)
細隙灯顕微鏡での検査は、目の角膜表面にスリットを通した細い光を右から左に走らせる検査です。
この検査によって、角膜表面の瞳孔領域を覆っている範囲の異常のチェック・角膜の透明性を診断します。
また、角膜より内側にある、水晶体における白内障の有無や硝子体(しょうしたい)の病気も調べます。
細隙灯顕微鏡の検査結果で、目に傷・白内障・角膜潰瘍(かくまくかいよう)などの病気が確認された場合、レーシック手術を受けることは出来ません。
視力検査
レーシック手術をするのに検査が必要です。
■視力検査
小学校の時、健康診断でしたことのある視力検査表を使って視力を測定します。
現在使用してる眼がね・コンタクトレンズをつけた状態の矯正視力も測ります。
検査当日は、いつも使用してる眼がね・コンタクトレンズを必ず持って来て下さい。
この視力検査をする時、正しい視力を計測しますので、眼を細めないようにして下さいね。
レーシック手術内容11
■視力検査(レフラクトメーター)
レフラクトメーターとは、屈折測定器です。
目の工学的な屈折率・乱視の度合い・乱視軸が瞬時に分かります。
レフラクトメーターの検査によって、近視が安定してなく、近視が進んでいる人は、レーシック手術を受けることが出来ません。
また、手術の1年前から0.50D以上の屈折率(くっせつりつ)の変化がある人・3年前から1.0D以上の屈折率の変化がある人もレーシック手術を受けることが出来ません。
また、普段コンタクトレンズで生活していた方は、水晶体の調節を除いた屈折力を測定するため、毛様体麻酔薬を目にさしてから屈折検査を行うこともあります。
視野検査
レーシック手術をするために検査が必要です。
視野検査
医師が患者に質問をして、視野に異常があると思われる患者さんに視野検査を行います。
視野計で、視野の範囲を計測します。
この検査によって、視野の変化が分かります。
緑内障(りょくないしょう)・脳腫瘍(のうしゅよう)・視神経疾患・網膜剥離(もうまくはくり)などの存在もこの検査で分かります。
外部検査
レーシック手術をするために必要な検査があります。
外部検査
医師が肉眼で目の状態を観察します。
この検査で、結膜炎・円錐角膜(えんすいかくまく)などをチェックします。
眼精疲労(がんせいひろう)・自覚症状も確認していきます。
また、他の即往症・眼疾患。
ドライアイの場合は涙量検査・アレルギーの有るか無いかなどを患者さんに質問しながら検査をしていきます。
また視力回復がどのくらい必要なのか知るために、職業・希望視力なども詳しく聞いていく検査です。
レーシック検査
レーシック検査
レーシック手術をするために検査が必要です。
この検査は、痛み・苦痛はありません。
約30分程度で終わります。
最新測定機器でチェックして検査を受けていきます。
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