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レーシック手術の医師を選ぶポイント2
レーシック手術の医師選びのポイントは、やはり実際どのくらい手術をしたかの実績でしょう!
確かに経験豊かな実績のある病院は信頼できますし、手術を受ける1番のポイントでしょう。
しかし、その病院にレーシック手術が出来る医師がたくさんいる場合、その実績数は、全ての医師がした手術の合計の数です。
医師個人がどのくらいレーシック手術をした経験があるか調べた方がいいでしょう。
また、1人の人がレーシック手術をたくさんした経験があるというのも、1つ疑問があります。
レーシック手術をたくさん経験あるから信頼できるじゃないか!と言われそうですが、待ってください。
レーシック手術は、非常に集中力がいる手術です。
レーシック手術をした後精神的にも疲労がたまることでしょう。
この手術をたくさんこなすということは、レーシック手術前医師は、精神的にも肉体的にも万全な状態で手術をしないといけないのに、負担が大きすぎてトラブルになる可能性もあります。
また、患者さんが多かったらレーシック手術後のアフタケアがおろそかになる可能性もあります。
ですから、レーシック手術のたくさんの実績だけでは、病院は選ぶこと出来ません。
あくまでも、病院選びのポイントにして下さい。
レーシック手術 目の病気が心配
レーシック手術をして目の病気は心配
白内障などにはならないのか?
そんな不安ありませんか?
レーシック手術は、白内障とは、まったく違うところ、角膜を手術しますので、レーシック手術によって白内障になる心配はありません。
レーシック手術のこと、もっと知っておきましょう。
■レーシック手術は、エキシマレーザーで角膜の形状を変える手術です。
1度レーシック手術を受けると角膜の形状を元に戻すことは出来ません。
この手術による角膜の変化は、半永久的なのです。
■レーシック手術は、100%誰もが満足できる結果になるとは、限りません。
レーシックは、今現在ある近視・乱視を矯正できるものだということを理解しておいで下さい。
ですから、まだ近視が進んでいる方が受けた場合、レーシック手術をした後すぐに近視になる可能性はあります。
近視が進んでいる人がレーシック手術を受けてしまうとまったく何のために手術を受けたか分からなくなってしまいます。
近視が進んでいる方は、レーシック手術を受けないようにしましょう。
レーシック手術を受けられないケースも・・・
レーシック手術は、受けたいからといって誰でも受けれる訳ではありません。
レーシック手術を受けれるか適応検査によって判断されます。
レーシック手術を受けたくて仕方なくても受けることが出来ない場合もあります。
一般的に4〜5人に1人割合でレーシック手術を受けることが出来ないと言われています。
・手術を行うことによって合併症になる場合
・レーシック手術をしても手術の効果が低いと考えられる場合は、レーシック手術を受けることが出来ません。
・子供の頃から弱視の方は、レーシック手術をしても視力が回復しないので受けることが出来ません。
・円錐角膜(えんすいかくまく)・アレルギー性結膜炎・強度のドライアイの方
・角膜が極端に薄い方
・外眼部に炎症がある方
・目の病気の方(白内障など)
・全身の病気の方(重症アトピーなど)
・抗精神薬を使用してる方
・妊娠中・赤ちゃんに母乳を与えてる方
・20歳未満の方(親同意で受けれる場合あり)
・高齢の方
・強度な近視の方(近視度数-14D・乱視度数-6.0D)
・レーシック手術が許されない特殊な職業の方
などがあります。
レーシック手術が受けれるかどうかクリニックで検査がありますので事前に分かります。
レーシック手術の医師を選ぶポイント1
レーシック手術に限りませんが、医師の技術力によって結果が異なることがあります。
目の手術だけに、レーシック手術をしてもらう医師は慎重に選びましょう。
レーシック手術は、医師が医療用顕微鏡をみながらする精密手術です。
レーシック手術をしてもらう医師を選ぶ時、レーシック手術をたくさんしてる医師で
さらに、白内障・角膜移植など医療用顕微鏡を用いてする手術をたくさん経験されてる方がいいです。
※おもいきって施術歴を聞いてみましょう。
こちらが不安を感じているとわかれば、より丁寧に説明してくれるはずです。
レーシック手術で視力はどのくらい回復するの?
レーシックの手術をして、一体どれくらい視力が回復するのでしょうか?
もちろん視力の回復に個人差はありますが、0.05の視力が1.5になった人もいますし、0.01の視力が、1.2になった人もいます。
レーシックの手術を受けると、一般的には、眼鏡・コンタクトレンズを装着した時と同じくらいまで視力が回復するのです。
レーシックを受けるもう眼鏡・コンタクトレンズいらずですね!
レーシック手術は怖くない!
レーシックは、目の手術なので「怖い」というイメージがあるかもしれませんが、手術の時間はなんと両目で、20〜30分程度で終わります。
もちろん入院の必要もありません。
また、手術中の痛みもほとんどありませんし、視力の回復の結果が出るのも早いのです。
早い人では、レーシックを受けて終わった直後から目がよく見えます。
遅い人でも手術翌日から目がよく見えるのが一般的なのです。
レーシック手術する時間も早く、痛みも感じず、すぐ視力の回復。
こんなに簡単に出来るなら、もっともっとレーシックが認識されれば、
虫歯の時に歯医者さんに行くような感覚で、だれもが気軽にレーシック治療に行くように今後なるでしょう!
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